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日本の検索エンジンシェア2016

スマホが普及しインターネットがより身近になった今、検索しない日は無いという人が多いのではないでしょうか。

今回は、日本の検索エンジンシェアランキングの推移を紹介し、クリニックのWEB戦略にどのように役立てていけばいいかも含め解説します。

検索エンジンシェアとは

検索エンジンシェアとは、インターネットユーザが利用する検索エンジンの市場占有率のことです。

検索エンジンシェアを知ることにより、どの検索エンジンをターゲットにSEO対策を行い、広告を出稿したらよいかの判断にお役立ていただければと思います。

日本の検索エンジンシェア

日本の検索エンジンシェアを見てみるとGoogle(赤線)が70%に迫る勢いで、続いてYahoo!が30%+、bingが3%+となります。

これより日本の検索エンジンシェアはGoogleの事実上寡占状態にあることが分かります。

Date Google Yahoo! bing
Nov-15 63.5 34.18 1.96
Dec-15 62.23 34.79 2.59
Jan-16 62.82 33.66 3.08
Feb-16 63.24 33.44 2.88
Mar-16 63.25 33.49 2.86
Apr-16 62.46 33.63 3.49
May-16 60.86 34.56 4.15
Jun-16 66.02 28.85 4.48
Jul-16 67.75 27.66 3.89
Aug-16 66.34 29.34 3.69
Sep-16 66.18 29.56 3.68
Oct-16 66.85 28.74 3.74
Nov-16 68.56 27.23 3.53

*対象端末:デスクトップ、モバイル、タブレット、コンソール
*調査対象地域:日本
*出典:statcounter.com

SEO対策はYahoo重視?Google重視?

実はYahoo!は2010年12月からGoogleの検索エンジンを採用しております。そのためYahoo!の検索結果もGoogleの検索結果と同じです。

そのため検索エンジン対策はGoogle対策のみで問題ありません。

さらにリスティング広告でより多くの集患を行いたい場合はGoogle(シェア7割)、Yahoo
(シェア3割)に広告出稿を行えばほとんどのユーザにアプローチすることができます。

リスティング広告についてもっと知りたい方はこちら

まとめ

データが示す通り、日本の検索エンジンシェアは圧倒的にGoogleがシェアを誇っております。

さらにGoogleは2014年より年間1,000億円をAppleに投じ、iPhoneの検索エンジンにGoogleがデフォルトとして設定されるようになりました。

今後ますますGoogleのシェアは増加を続け検索エンジンはGoogle1本に向かっていくことが予想されます。


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